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【2004年2月】
「BizMate Pro2.0 日本語版」の商品について

「BizMate Pro2.0」とは、インターネットに接続したパソコンに、カメラとヘッドセットを取り付けるだけで、遠隔地にいる方々と画像や音声を共有し、臨場感あふれるコミュニケーションを実現することができます。特別なハードウェアは一切不要で、回線への負担を最小限に抑えているため、専用機や専用線を新たに用意する必要もありません。

「BizMate Pro2.0」は、多彩なシチュエーションに対応できるよう、使用目的別に3つのタイプをご用意しております。

■ 「Conference Edition」
最大16名まで接続可能。
・各種ミーティングに
・少人数のe-Learningに
■ 「Observer Edition」
最大60名まで接続可能。
・塾等のサテライト講義に
・パネルディスカッションに
■ 「Seminar Edition」
最大100名まで接続可能。
・各支店を結んだ全社ミーティングなどに

「BizMate Pro2.0」の新機能

<カメラビュー>
拡大表示で注目させることができます。
議長が他の参加者に対して見せたい商品や、顔を拡大表示することができます。

<メッセンジャー>
メッセンジャーから会議に参加することができます。
在席確認やオンラインのメンバーに対し、ミーティングへの召集をかけることができます。ビデオチャットやビデオメールの作成・送信も可能です。一般的に利用されているメッセンジャーに対し、文字によるメッセージ送信(チャット)が可能な機能となります。
その他、動画メールの作成・送信や、会議招待などを行うことができます。

<アプリ共有>
Windows上で起動する全てのアプリケーションを会議参加者と共有することができ、自分の使用するパソコンに、そのアプリケーションがインストールされていなくても、「BizMate Pro2.0」を通じてリアルタイムに操作することができます。

<スライドビュ>
会議に必要な資料を参加者全員がパネル上に共有可能になります。あらゆるファイル形式のデータが資料として使用することができ、パネル上に自由に書き込んだり、そのファイルを保存することもできます。

<ウェブビュー>
議長が指定したWebページを参加者全員の端末に表示することができます。議長が「ウェブビュー」で行ったアクションは、全ての参加者の端末上に反映することができます。表示したページは、ペンツールによる書き込みもできます。

<テキストチャット>
会議参加者と文字によるやりとりができます。テキストは参加者全員、または、特定の参加者を選んでやりとりすることが可能です。

<その他>
パソコン上で動作している任意のアプリケーション画面をキャプチャーし、画像として配信する機能や、画面上の選択範囲を画像として配信する機能なども搭載されています。また、ご使用の回線速度に応じて、画像のフレームレートを調整したり、音声の帯域幅を調整することも可能です。


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